会社員 IT職 1週間前の寝違えてから首の痛みがとれない

 

来院のきっかけ

45歳女性、IT関連の会社に勤務されている方です。普段から肩こりがあり、定期的にストレッチや趣味のヨガを行うことで症状をコントロールしていました。ところが、ここ最近は仕事が忙しくパソコン作業が増え、運動不足の状態に。その中で1週間前に首を寝違えてしまいました。

寝違えた当日と翌日は首を動かすのがつらく、職場で声をかけられても体ごと振り向くほどの痛みがありました。2日目以降から徐々に痛みは軽くなってきましたが、振り返る動作ではまだ首の痛みが残っており、「もう1週間も経つのに治らない」と不安を感じ来院されました。


初診時の症状

  1. 首を動かしたときに痛みがある

  2. 首のこり・張り感

  3. 慢性的な肩こり・首のこり

特に「振り向く動作」で首に痛みが出ていました。


施術の内容経過

初回施術
首から肩、背中を中心に筋肉を緩めるボディケアを実施。施術後は首の動きの制限がほぼなくなり、振り向けるようになりました。ただし、動かした際の痛みはまだ少し残っている状態でした。

2回目施術(初回から数日後)
来院時には、すでに「振り返っても痛みはほとんどない」とのこと。引き続き首・肩・背中・腕までしっかり緩め、可動域を広げるためのストレッチを組み合わせて施術しました。

3回目施術
この段階で首を動かしたときの痛みは完全に消失。肩や背中のこり感も軽減し、楽に仕事ができる状態まで改善しました。


担当スタッフのコメント

この方の場合、寝違えによって首から肩の筋肉が強く固まり、背骨や肩甲骨の動きも制限されていました。そのため、振り返るときに筋肉や関節に負担がかかり、痛みが長引いていたと考えられます。

寝違えは、単に「朝起きたら首が痛い」というだけでなく、背景には 疲労の蓄積・筋肉の硬さ・睡眠中の姿勢 といった要因が重なって起こる場合もあります。特にデスクワークやパソコン作業が多い方は首や肩の筋肉が緊張しやすく、寝違えを繰り返すことも少なくありません。

今回のケースでも、日頃の運動不足と疲労が溜まっていたことが引き金になっていたと考えられます。


寝違えを防ぐためのポイント

  • 定期的にストレッチや軽い運動を行う

  • デスクワーク中はこまめに休憩をとり、姿勢を整える

  • 疲れが溜まっているときこそ体のケアを優先する

寝違えを繰り返すと慢性的な肩こり・首こり、さらには頭痛の原因にもなります。つらい症状が出る前に、整体やボディケアで定期的に体をリセットしておくことをおすすめします。

今回の45歳女性のケースでは、1週間続いた寝違えによる首の痛みが、ボディケアとストレッチを組み合わせた施術により3回で動かしたときの痛みやはり感の軽減ができました。慢性的な肩こりを抱えている方は、ちょっとした疲れや姿勢の崩れが「寝違え」につながりやすいため注意が必要です。

首の痛みや寝違えでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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