ゴルフケア スポーツマッサージ

(軟部組織緩和法)

経験豊富なスタッフによる、確かな施術


私たちのゴルフケアは、趣味、週末ゴルファーのためのケアです。ゴルフを長く楽しむためには、動けるカラダ、怪我しない身体が大切。筋肉をほぐすだけでなく、多彩なストレッチを取り入れた施術です。必要に応じて、キネシオテーピングやサポーターでの固定を提案します。

1箇所を集中的に、時間がないという方に。20分3,200円
肩〜腰など、1~2箇所を重点的に。40分6,300円
全身をしっかりケアするならこれくらいの時間が必要です。60分9,500円
10分単位でお好きな時間に設定できます。毎10分+1,600円

※初診料やお着替え代など、これ以外の料金はかかりません。

ひとりひとりの身体に合わせた スポーツマッサージ

患者様それぞれの状態に合わせ、身体全体のバランスを整えていきます。

ゴルフのパフォーマンスは、まず「動ける身体」から

高機能なギアや高度なレッスンも、それを受け止める身体の準備ができていなければ、本来の効果は発揮されません。むしろ、無理な動きが故障の原因になることも少なくありません。

当院は、国内最大級の練習場「ロッテ葛西ゴルフ」内にて20年以上にわたり、一般ゴルファーの施術に専念してまいりました。

初代院長の酒徳と元院長の田口が、その豊富な経験を活かし、お一人おひとりに最適なボディケアを提供します。「一生ゴルフを楽しめる身体」を、一緒に作っていきませんか?

酒德龍大
Satsuki Taguchi

私たちの基本的な考え方

普段のお仕事で長時間座っている状態が続くと、股関節が硬くなりやすく、猫背姿勢になりがちです。

すると、肩甲骨や背骨、胸郭、腕の可動域が制限され、身体全体の動きが小さくなってしまいます。
さらに運動不足が重なることで、全身の関節の可動域が低下している方も少なくありません。

特に下半身では、膝や足首の柔軟性が低下すると、捻りの動きに対応できず、痛みやケガにつながりやすくなります。また上半身では、手首の硬さが原因でインパクト時の負担が肘に集中し、いわゆる「ゴルフ肘」などの炎症を引き起こすことがあります。

ゴルフは、身体の捻りや側方への移動といった動きに加え、しなやかさが求められるスポーツです。しかし、こうした動きは日常生活の中ではほとんど行われません。そのため、どれだけ練習を重ねても身体に定着しにくく、数日前は調子が良かったのに、今日は思うようにいかない、ということが起こります。

つまり、可動域が低下した状態で難しい動きを行おうとすることが、ケガや不調の大きな原因になるのです。

だからこそ、まずは施術によって身体の可動域を整えることが大切だと考えています。

どれほど優れたクラブを使い、質の高いレッスンを受けていても、身体が正しく機能していなければ本来のパフォーマンスは発揮できません。実際にプロや競技ゴルファーは、トレーナーや専門家による定期的なケアを取り入れ、常に身体の状態を整えています。

                       図1

当院でよく見るゴルファーの悩みを解説します。専門用語が含まれますが、より具体的に知って頂き、私たちが何を狙って施術をしているか理解頂きたいと思います。

股関節について

よく見るゴルフ障害は、転子上滑液胞炎・腸脛靭帯炎・梨状筋症候群です。股関節と骨盤に起因する腰痛は、カイロプラクティックの範疇になります。

ゴルフの上達と健康の鍵は「股関節」

ゴルフの大切な動きは捻り。

股関節は下半身での捻りのほとんど受け持つため、ゴルフケアでは最も大切だと言えます。

日常の座り仕事や運動不足で可動域が減少している方がほとんどで、私たちの施術では、ハムストリング、臀筋群、外旋六筋、大腿四頭筋、大腿筋膜張筋、をターゲットにします。

このような方は重心が外側に偏っており、外側広筋と腸脛靱帯の緊張の改善と、内転筋の強化が必要で、足の母趾の力が体幹へつながる状態を作るお手伝いをします。この母趾から体幹に動きがつながらない人はいずれ膝に問題を生じます。

膝について

よく見るゴルフ障害は、鵞足炎、膝蓋ロッキング、膝蓋下脂肪体炎、半月板炎です。

その膝の痛み「ひねり」が原因かも⁉

膝関節は屈曲と伸展が主な動きで、捻り運動はそもそも得意な関節では無いです。しかしゴルフでは膝に捻り運動を強いられます。しかも座り仕事や運動不足がベースにあると、下肢の外側の緊張があり、その影響で膝関節は下腿外旋位になります。

当然、外側広筋の緊張は膝蓋を外方へ引っ張るため、膝蓋周辺は滑液包や脂肪体組織の炎症が起こり、膝蓋のロッキングが起こることもあります。

この状態ではゴルフに関係なく、日常生活に支障をきたす痛みの発生になります。この関節の機能不全は、関節の変性や膝蓋裏の軟骨のすり減り、半月板への慢性的な負荷をつくります。

多くの慢性の膝の痛みは、外傷でない限り股関節と足首の動きにくさが影響しており、筋間中隔を含んだ股関節、脛腓関節、足関節全体の施術をおこないます。

背骨と胸郭について

よく見るゴルフ障害は、肋骨軟骨の怪我、肋間筋炎、前鋸筋肉離れ、脊柱起立筋肉離れ、腹斜筋損傷です。

ゴルフでの捻り運動の中心は背骨と胸郭ですが、股関節と肩甲骨が動いていれば時々ゴルフをする程度なら問題ないです。しかしゴルフを本気でやるなら、背骨と胸郭をしなやかに動かす必要があるでしょう。

手打ちになってしまうゴルファでは普段座ることが多いため、骨盤と胸郭が一つのユニットとして動く癖がついています。股関節と骨盤からの捻り運動は、大腰筋を伝わり背骨へと、腸骨筋を介して腹斜筋へ伝わり胸郭へと作用します。

施術では骨盤と胸郭がそれぞれ自由に動くために腸腰筋と腹斜筋の働きを整えます。そして背骨と肋骨のひとつ一つが柔軟に動くよう肋間筋と横隔膜を含めて施術します。

肩甲骨について

腕の動きは肩甲骨の動きと言えるほど連動します。姿勢が悪く猫背や巻き肩になると肩甲骨の可動域が著しく減少し、五十肩や首の痛み、寝違えや脇腹の痛みを起こします。

上半身で最も大切な部位は肩甲骨ですが、姿勢が悪いと肩甲骨は肋骨に張り付いて固定されます。肩甲骨を動くようにするには姿勢に対する施術が必要です。

基本的には股関節、骨盤、胸郭の状態を整えて、背骨をしなやかにします。

そして肩甲骨を剥がすために筋肉は前鋸筋、肩甲下筋、肩甲挙筋、小円筋と大円筋、僧帽筋を緩め、関節では鎖骨との関連を見て烏口突起周りの靱帯や滑液胞、小胸筋を含む軟部組織を緩めます。

上腕骨とのつながりも必ず見落とさず、上腕二頭筋の長頭と大胸筋の重なり、上腕三頭筋や棘下筋の状態も大切で、この部分に問題を見つけたなら肘や手首も施術の範囲が広がります。

肩甲骨や肩関節の問題は複雑で、改善のためにはカイロプラクティック施術が必要です。

肘について

ゴルフ肘はよく見るゴルフ障害ですが、これは縮もうとする筋肉がインパクトの際に伸びる作用を受けて筋繊維を損傷することで起こります。また、ダフることで筋肉の骨膜への付着部分が傷つくことでも起こります。

肘も同様にオフィスでのPCの長時間作業で、腕に疲れが溜まって筋肉の伸長性が低下して手首の可動域が下がることも要因です。指を動かす筋肉や腱の多くは肘に繋がっていて、キーボードを打つ、マウスの操作、スマホのフリック操作は指の筋肉を硬くし肘に慢性的な負担をかけます。

施術ではそれぞれの筋肉を細かく緩めながら滑走性を改善します。

また、腕の疲れは三角筋や腕橈骨筋を介して筋間中隔に慢性的な疲労と痛みを生じさせ、上腕二頭筋や上腕三頭筋の遠位の強張りを生み、更に肘の痛みの治りにくさとなります。

ゴルフ肘やテニス肘の改善には数ヶ月を要し、悪化すると日常生活のドアノブの操作や、カバンを持つ、グラスを持つなどでも痛みを感じようになります。改善するためには、痛い動作をしないことやゴルフを休むことも必要です。筋付着の問題は治り難くサポーターで固定することが必要です。

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