28歳 女性 会社員 人事 肩が痛くて首が回らない

東京都千代田区で、肩こりや肩の痛みに悩まれて来院される方は多くいらっしゃいます。特にデスクワーク中心の生活や、パソコン・スマートフォンを長時間使用する環境では、首から肩、背中にかけて筋肉が硬くなりやすく、ある日突然強い痛みとして現れることもあります。今回は、肩を動かしていなくても痛みを感じ、首を振り向くことが難しくなった28歳女性の症例をご紹介します。

来院のきっかけ

「昨日の朝から特に思い当たる原因がないまま肩が痛くなった」というものでした。肩を動かさなくても痛みがあり、その影響で振り向く動作が思うようにできず、日常生活にも支障を感じていたとのことです。以前から慢性的な肩こりは自覚していましたが、ここまで強い痛みが出るのは久しぶりで、不安を感じて来院されました。

初診時症状

安静時にも続く肩の痛み首を動かすと出る強い痛み、そして慢性的な肩こりでした。状態を確認すると、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋など)が強くこわばり、押した際の圧痛もみられました。また、肩甲骨周囲から背中にかけて筋緊張が広がっており、肩甲骨の動きも小さくなっていました。このような状態では、血流が低下しやすく、筋肉がさらに硬くなることで痛みや動きの制限が強まることがあると考えられます。

施術の内容と経過

今回は40分のコースで施術を行いました。いきなり首や肩の強い痛みが出ている部分に刺激を加えるのではなく、まず肩甲骨周辺や背中の筋肉から丁寧にゆるめ、全体の緊張を和らげていきました。その後、首から肩にかけての筋肉を状態を確認しながら調整し、最後に無理のない範囲でストレッチを行い、可動域の回復を目指しました。

施術後は、痛みが完全になくなったわけではありませんが、振り向く動作が来院時より行いやすくなり、「肩まわりが温かく、少し軽くなった感じがする」とのお話がありました。血流が促され、筋肉の緊張がやや和らいだことで、動きやすさの変化を感じていただけたと考えられます。

担当スタッフから

痛みが強く出ている時期は無理に動かそうとせず、間隔を空けすぎずにケアを行うことをおすすめしました。また、日常生活では、長時間同じ姿勢を続けないこと、デスクワーク中に定期的に肩を動かすこと、入浴で首や肩を温めることなどを意識していただくようお伝えしました。枕の高さや寝る姿勢も、首や肩への負担に影響するため、見直しのポイントとしてご案内しています。

慢性的な肩こりがある方は、疲労が蓄積したタイミングで急に痛みが強く出ることもあります。早めに体を整えていくことで、痛みの長期化や再発の予防につながると考えられます。肩の痛みや首の動かしづらさでお困りの方は、無理をせず一度ご相談ください。

お茶の水肩こり腰痛センター

肩の痛み・マッサージ・ボディケア
東京都千代田区(お茶の水・神田・神保町・小川町・淡路町・秋葉原・東京駅・大手町)
慢性的な肩こり、首の痛みなど、お気軽にご相談ください。

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