33歳 男性 会社員 三日前から腰の痛みが続いている

来院のきっかけ

33歳の男性で、会社員としてお仕事をされている方の症例です。
三日前から急に腰の痛みを感じるようになり、特に座っている姿勢がつらく、時間が経つにつれて痛みが強くなっていく感覚があったとのことでした。

また、椅子から立ち上がろうとする際にも腰に痛みが走り、日常の動作が思うようにできなくなってきたそうです。
今朝は、腰の痛みの影響で起き上がることが難しく、動くのもつらい状態だったため、痛み止めの湿布を貼ったところ「少し楽になった気がした」とのことでした。ただ、痛みが続いていることへの不安もあり、ご来院されました。

初診時の症状

初診時に確認できた主な症状は以下の通りです。

腰の痛み
座った姿勢から立ち上がる際の痛み
起き上がる動作のつらさ
湿布を貼るとやや楽に感じる

安静時でも腰に違和感があり、動作の切り替え時に特に痛みが出やすい状態でした。

湿布を貼ることで症状がやや軽減している点から、腰部に炎症が起きている可能性が考えられました。
強い痛みが出ている部位は無理に触れず、周囲の筋肉や腰を支えている筋肉の状態を中心に確認していきました。

チェックを進めていくと、太ももの後ろ側(ハムストリングス)やふくらはぎに強い張りが見られ、腰だけでなく下半身全体に負担がかかっている状態でした。
こうした筋肉の緊張が、腰への負担をさらに強めていた可能性も考えられます。

施術の内容と経過

初回の施術では、炎症が疑われる腰部には直接強い刺激を加えず、アイシングを行いながら、周囲の筋肉を中心にケアを進めました。
特に、太ももの後ろ側やふくらはぎの張りをしっかりとゆるめ、腰を支える環境を整えることを目的としています。

施術後、痛み自体はまだ残っていたものの、「施術前よりも起き上がりが楽になった」との変化が見られました。
また、ご自宅ではコルセットをお持ちとのことだったため、装着して腰への負担を軽減していただくようお伝えしました。
入浴についても、炎症が落ち着くまでは湯船につからず、シャワーで済ませていただくようアドバイスしています。

2回目の施術は4日後に行いました。この時点では腰部の炎症がやや落ち着いてきた様子だったため、腰部へのマッサージボディケアも取り入れながら、引き続き太ももやふくらはぎの筋肉を丁寧にゆるめました。
3回目の施術も同様の内容で行い、日常動作での痛みはほとんど気にならない状態まで回復されました。

現在は、再発予防と体のコンディション維持を目的として、1か月に1回のペースでメンテナンスに通っていただいています。

担当スタッフから

今回のケースでは、いわゆる「ぎっくり腰」に近い状態で、日常生活の中で腰の筋肉に負担が重なり、筋繊維が傷ついて炎症が起きていた可能性が考えられました。
炎症が強い時期には、動いていなくても痛みが出たり、動作が極端につらくなることもあります。

また、冷湿布やアイシングで楽に感じる場合は、炎症が関係していることも多いため、無理に動かず安静を意識することが大切です。
ある程度痛みが落ち着いたタイミングで、体のバランスを整えていくケアを行うことで、回復や再発予防につながるケースもあります。

急な腰の痛みでお悩みの方は、無理をせず、早めにご相談ください。

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