来院のきっかけ
この方は事務職で長年パソコン業務をされており、以前から慢性的な肩こりや首の張り感は感じていました。しかし、4~5日前から「わきのあたりから腕にかけてピリピリとするような痛み」が出現。
いつものコリ感や重だるさとは明らかに違う不快感があり、ご自身でも原因を探して首や肩・腕を触って確認したところ、「わきを押すとピリピリ感が再現される」ことに気づき、当センターにご相談いただきました。
季節的に冷房を強めに効かせた部屋で長時間デスクワークをしていたことがあり、それ以外に思い当たる原因はなかったとのことです。

初診時の症状
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わきから腕にかけてのピリピリ感
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わきから腕にかけての痛み
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わきから腕にかけての違和感
施術内容経過
初回(40分コース)
わきの筋肉を中心に、肩・肩甲骨まわり・腕・首・背中の筋肉を丁寧にほぐしました。施術後もわきを押すとまだピリピリとした違和感が残り、可動域の制限も残っていました。
2回目
痛みのような違和感は持続していましたが、肩や腕の動きの制限が軽減。可動域が広がり、日常生活での不便さは軽くなってきました。
3回目
可動域の制限が解消し、ピリピリとした違和感もほとんど感じなくなりました。症状の改善が安定したため、その後は月1回のメンテナンス施術を継続中です。
担当スタッフからのコメント
今回のケースでは、「神経痛」ではなく筋肉のトリガーポイントが原因でした。
トリガーポイントとは、筋肉の一部が硬結し(こり固まった状態)、その部位を押すと痛みやシビレ感が広範囲に放散する特徴を持つポイントです。
この方も、わきの筋肉を押すことでピリピリ感が再現されました。強い外傷がなくても、
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冷房による冷え
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デスクワーク中の不良姿勢
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長時間同じ姿勢を維持することによるオーバーユース
などが重なり、筋肉のこわばり → トリガーポイント形成 → ピリピリした痛みとして現れたと考えられます。
現在は症状が落ち着いており、再発予防のために月1回のメンテナンスを続けています。
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わきから腕にかけてのピリピリ感は必ずしも「神経痛」とは限らない
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トリガーポイントが原因の場合、マッサージや整体で改善が期待できる
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デスクワーク・冷房環境・姿勢の悪さが重なると発症しやすい
肩・腕・首の違和感やピリピリ感でお悩みの方は、放置せず早めにケアを受けることをおすすめします。
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