半年ほど前、サッカーをした後、膝が痛いと思ったら膝が腫れていました。整形外科に行って膝の水を抜いてもらい、膝の腫れはよくなりました。しかし、膝の痛みが抜けずに、階段を昇るときや屈伸運動の時に痛みを感じます。また、30分以上歩くと、膝が熱を持ったような感じになります。整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、半月板が少しすり減っているといわれました。

初診時の症状
①膝の痛み
②膝の熱感
担当スタッフから
この方が来院された時にも、膝の内側に熱を持っているのがわかり、見た目としても腫れはありましたがロッキング(半月板損傷によって膝がうごかなくなること)はありませんでした。整形外科での診断された通り、関節の中で軟骨同士が擦れて炎症が起こっていました。炎症自体には施術はできませんが、周りの筋肉のかたさをほぐしてあげることで、関節の動きがスムーズになり、軟骨にかかる負担を軽減することができます。40分のコースで膝周りの筋肉をほぐしながら、股関節や足関節周りの筋肉もほぐしてあげることで、より膝に負担がかからないように施術をすすめました。痛みのある間は急な方向転換、正座や深くしゃがみ込むこと長時間の立ちっぱなしや歩行ジャンプ、階段の上り下りなどできる範囲で膝に負担をかけないように生活してもらいました。あまり痛みが引かなかったりロッキング症状が見られるようならば整形外科でのMRI検査も考えていただくよう提案しました。その後痛みもより強くはならず、5回の施術が終わるころには、膝の屈伸運動で痛みを感じることもなくなり、膝の熱感や腫れもおさまりました。
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