31歳 女性 会社員 営業事務 慢性的に右半身にこりを感じる

来院のきっかけ

以前から肩こりや背中のはり、腰痛を感じることはありましたが、症状は左に出たり右に出たりと、その時々で変わっていたそうです。
ところが、営業の外回り中心の仕事から、内勤のデスクワークが中心の業務内容に変わってから、症状が右半身に偏って出るようになったとのことでした。

右肩から背中、腰にかけて常にこりや重だるさを感じるようになり、マッサージを受けると一時的には楽になるものの、2週間ほどで元の状態に戻ってしまう状況が続いていました。
「1ヶ月も我慢できない状態になっている」と感じ、今回も右半身のつらさが強くなったタイミングで来院されました。

初診時の症状

来院時には、全身的に筋肉の緊張がみられましたが、特に右側の首・背中・腰にかけての張りが強い状態でした。
主にみられた症状は以下の通りです。

背中の強いはり感
慢性的な腰痛
右半身にこりが集中している感覚

動作自体に大きな制限はないものの、同じ姿勢を続けると右側の負担感が増す様子がうかがえました。

施術の内容と経過

体の状態を確認していく中で、筋肉の緊張に加えて、骨盤の歪みが強く出ている状態が確認されました。
骨盤のバランスが崩れた状態で長時間のデスクワークを続けていたことで、無意識のうちに右側へ負担が集中しやすくなっていた可能性が考えられました。

初回は60分のボディケアコースで、首から背中、腰、骨盤周囲まで、左右差を確認しながら両側を丁寧にほぐしていきました。
施術後は筋肉の柔らかさが出てきて、全身の重だるさは軽減された様子でしたが、骨盤の歪み自体はまだ残っている状態でした。

このまま筋肉だけを整えても、骨盤のバランスが変わらなければ、症状が再び戻ってしまう可能性があると考えられたため、2回目以降はカイロプラクティックのコースを提案しました。
数回の施術を重ねる中で、これまで2週間ほどしか持たなかった楽な状態が、徐々に1ヶ月程度持続するようになってきたとのことでした。

担当スタッフから

慢性的なこりや痛みが左右どちらか一方に偏っている場合、筋肉の問題だけでなく、骨盤や体の使い方のクセが影響していることも少なくありません。
特にデスクワークが中心になると、姿勢のクセが固定されやすく、気づかないうちに片側へ負担が集中してしまうケースもみられます。

一時的に楽になるだけでなく、状態を安定させていくためには、体の土台となる部分から整えていくことが大切だと考えています。

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