以前からずっと腰が痛い状態が続いていて、特に身体を屈めるときに腰に痛みを感じます。
日常生活においてかがむ姿勢(靴下を履くときや顔を洗うとき)にならなければそんなに気にならなかったのですが最近では運動することも少なくなり、体重も増えたせいか、余計に痛みを強く感じるような気がします。

初診時の症状
①腰の痛み
②屈むと痛みが強くなる
担当スタッフから
腰痛が酷くなったのは、体重が増えたことよりも、運動する機会が減ったせいだと思われます。運動する機会が減り、筋肉が動く動作が少なくなったため、筋肉も硬くなり、痛みを強く感じるようになったと考えられます。
40分のコースで腰を中心に、骨盤周りなどをほぐしていきました。
腰痛の原因として
長時間同じ姿勢でいる事にによる筋肉の緊張があります。長時間座っていたり、立ちっぱなし、中腰など、無理な姿勢を続けると腰の筋肉が緊張し、時間の経過とともに筋肉が疲労し血行不良になり腰に痛みがでます。
腰のまわりにある筋肉が衰えると、腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こします。腹筋は横隔膜とともに背骨を支える働きがあるので、腹筋の筋力が低下し、正しい姿勢が保ちにくくなると、腰椎に負担をかけることになります。また骨盤の筋肉は姿勢を保つのに大きく関与しています。これらの筋力の低下が、腰痛の原因となります。
無理な運動による筋疲労が徐々に緊張を高め腰痛を引き起こします。また、腰に無理な力がかかるような動作を行うと、ぎっくり腰など急性の腰痛を引き起こすことがあります。
日頃から姿勢に気を付けたり、適度に体を動かしたり、体のメンテナンスをして予防していきましょう。

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