45歳 女性 会社員 営業・企画 腰が痛くて屈めない…運動不足と股関節の硬さが影響した可能性のある腰痛症例【千代田区】

来院のきっかけ

以前から慢性的に腰の痛みを感じており、特に体を前に屈める動作で痛みが強くなる状態が続いていました。日常生活では、靴下を履くときや顔を洗うときなど、前かがみになる場面で腰に負担を感じることが多かったそうです。

これまでは、そうした動作を避ければ大きな支障はなかったものの、最近は運動する機会が減り、体を動かす頻度が少なくなっていたとのことでした。また、体重の変化もあり、以前よりも腰の痛みを強く感じるようになった印象があったそうです。

日常生活での不便さが増してきたことから、このまま悪化する前に状態を整えたいと考え、来院されました。

初診時の症状

腰の痛み
前屈動作で痛みが強くなる

状態を確認すると、腰周囲の筋肉に加えて、骨盤まわりや股関節周囲の筋肉にも緊張が見られました。特に前かがみの動作では、腰だけでなく股関節の動きも関与するため、股関節の可動域がやや制限されていることが、腰への負担につながっている可能性も考えられました。

また、日常的な運動量の低下により、筋肉の柔軟性や動きのバランスが崩れやすい状態になっていたことも影響しているように見受けられました。

施術の内容と経過

今回のケースでは、腰そのものの緊張に加えて、股関節や骨盤周囲の動きにも着目し、全体のバランスを整えることを意識して施術を行いました。

40分のコースで、まずは腰から骨盤まわりの筋肉を中心に、状態を確認しながら丁寧に緩めていきました。筋肉の緊張が強い部分には無理な刺激を避けつつ、徐々に動きが出やすくなるよう調整しました。

その後、股関節周囲の筋肉にもアプローチを行い、前屈動作に関わる可動域の改善を目的として施術を進めました。前かがみの動作は腰だけでなく股関節の動きが大きく関わるため、股関節の柔軟性を高めることが、腰への負担軽減につながる可能性があります。

施術後は、「少し動きやすくなった感じがする」との変化が見られましたが、長期間続いている症状でもあるため、継続的に体の状態を整えていく必要があると考えられました。

担当スタッフより

前かがみの動作で腰に痛みが出る場合、腰そのものの問題だけでなく、股関節や骨盤の動きが影響していることも少なくありません。本来、体を屈める動作は股関節と腰が連動して行われますが、股関節の動きが制限されている場合、その分の負担が腰に集中しやすくなります。

また、運動する機会が減ることで筋肉の柔軟性が低下し、同じ姿勢が続きやすくなると、筋肉の緊張が慢性的に続く状態になることも考えられます。

今回のようなケースでは、腰だけをケアするのではなく、股関節や骨盤まわりを含めて全体的に整えていくことが重要になる場合があります。あわせて、日常生活の中で無理のない範囲で体を動かす機会を増やすことや、簡単なストレッチを取り入れることも一つの方法と考えられます。

痛みが強い時期は無理を避けつつ、状態に合わせて徐々に動かしていくことで、日常生活の負担を軽減していくことが期待されます。

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