46歳 男性 会社員 編集者 首のこりと腕のしびれ

来院までの経緯

46歳の男性で、編集の仕事をされている方です。
2週間ほど前から首のこりが強くなり、デスクワークをしているときに特に症状が悪化。さらに、首から腕、手にかけてじわーっと広がるようなしびれを感じるようになったとのことでした。
過去に整形外科で「頚椎ヘルニア」と診断されたことがあり、「また再発してしまったのではないか」と不安を抱えながらご来院されました。

初診時の症状

首のこり・張り感
首から腕、手にかけてのしびれ
手先の冷え
背中の筋肉のこわばり

首の可動域(動かせる範囲)を確認すると、左右の回旋動作で強い張りを感じ、また長時間の前傾姿勢で症状が悪化する状態でした。

施術の内容経過

しびれの原因を丁寧に確認したところ、今回のケースでは「頚椎ヘルニアの再発」ではなく、「首から肩・背中にかけての筋肉の強い緊張」が主な原因でした。
特に、斜角筋・胸鎖乳突筋・肩甲挙筋など、首から肩にかけての筋肉が硬くなり、血流が滞っていました。その結果、腕や手先への血行が悪くなり、神経の働きも低下して“しびれ”のような感覚が出ていたと考えられます。

また、編集という職業柄、長時間のパソコン作業で頭が前に出る姿勢(ストレートネック)になっており、これも首の負担を強めていました。

今回は60分のボディケアコースを実施しました。
まず、首と肩の筋肉をやわらげるために、僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋を中心にアプローチ。
次に、背中全体の筋肉(特に肩甲骨まわり)も丁寧にほぐし、首への負担を軽減しました。
さらに、血行促進のために腕から手先にも軽くマッサージを行い、末端の冷えの改善を図りました。

施術後は首まわりの動きがスムーズになり、腕のしびれ感も軽減。「肩から腕までポカポカして軽くなった」との感想をいただきました。

・長時間のデスクワーク中は1時間に1回、首を回すストレッチを行う。
・モニターの高さを目線と同じに調整し、前傾姿勢を防ぐ。
・就寝時は高すぎる枕を避け、首の自然なカーブを保つ。

日常生活での姿勢や環境を少し整えることで、再発を防ぐことができます。

首のこりや腕のしびれは、必ずしも「ヘルニア」が原因とは限りません。筋肉の緊張や血行不良が原因で起こるケースも多く、適切なケアで改善が見込まれます。

首や肩の不調・腕のしびれでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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