45歳 女性 会社員 一般事務 仕事中に肩が凝ってくる

来院のきっかけ

45歳女性会社員の方。一般事務として一日中パソコン作業を行っており、以前から肩こりを感じていましたが、最近は仕事中に肩の重さや張りを強く感じるようになったとのことでした。

普段から肩こりは慢性的にあるものの、ひどい時には頭痛が出ることもあり、「仕事に集中しづらい」と感じる場面が増えてきたそうです。

また肩こりだけでなく、体を動かそうとして腰を回すような運動をすると腰に痛みを感じることもあり、体全体の不調が気になり来院されました。

https://www.office-com.jp/upload/save_image/gimon/pc_shoulder/article_01.jpg


初診時の症状

初診時には以下の症状が確認されました。

  • 肩から首にかけての強いこり感

  • 疲労時に出現する頭痛

  • 腰を回旋した際の痛み

触診では首や肩だけでなく、背中から腰にかけて広い範囲で筋肉の緊張がみられました。特に長時間の座位姿勢の影響と思われる背中の丸まりがあり、骨盤周囲の筋肉にも硬さが確認されました。

姿勢が崩れることで頭の位置が前方へ移動し、首や肩に負担が集中している状態が考えられました。その結果、肩こりが慢性化しやすい環境になっていた可能性があります。


施術内容と経過

今回は60分コースを選択し、症状の出ている肩周囲のみではなく、体全体のバランスを整えることを目的に施術を行いました。

まず背中から腰の筋肉を緩め、座位姿勢で負担が集中していた部分の緊張を軽減。その後、肩甲骨周囲の可動性を高めながら首・肩の筋肉を丁寧に調整していきました。

施術後には
「肩が軽くなり姿勢が伸びやすい感じがする」
との感想をいただきました。

肩こりは局所だけの問題ではなく、背中や骨盤周囲の状態とも関係することが多いため、全身を連動させたアプローチを継続していく方針となりました。

現在は、仕事中に同じ姿勢が続きすぎないよう、定期的なストレッチや姿勢の意識づけを取り入れながらメンテナンスを行っています。


担当スタッフから

デスクワーク中心の生活では、首や肩だけでなく背中や腰の筋肉も緊張しやすくなります。筋肉の硬さが広範囲に及ぶことで姿勢が崩れ、結果として肩こりや頭痛が出やすくなる場合があります。

今回のケースでは、肩周囲だけでなく背中・腰を含めた全身の筋肉バランスを整えることで、負担の分散を目指しました。

長時間のパソコン作業をされる方は、1時間に一度立ち上がる、肩甲骨を動かす、軽く背伸びをするなどの習慣が体への負担軽減につながる可能性があります。

慢性的な肩こりは我慢し続けるよりも、早めに体の状態を整えることが快適な日常生活の維持に役立つと考えられます。

肩こり 腰痛 マッサージ・ボディケア 東京 千代田区 お茶の水整体 神田 神保町   小川町 淡路町 秋葉原 東京駅 大手町 お茶の水肩こり腰痛センター

ご予約はこちら

LINE登録でクーポンGET!

LINE友達登録で500円OFF!