来院までの経緯
51歳の男性会社員の方で、営業・企画業務を担当されています。これまで肩こりを自覚したことはほとんどなかったとのことですが、最近ではPC作業が中心の業務が増えた影響で、肩のこりを感じるようになったといいます。その肩こりは日中だけでなく、夜も影響しているようで、「寝付きが悪く、ぐっすり眠れた気がしない」とのことでした。肩こりと睡眠の質の低下の関連を意識して来院されました。

初診時の症状
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首から肩、背中にかけての筋肉の硬さ
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肩こりの自覚症状
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寝付きの悪さ、夜間の目覚め
触診の結果、首から肩にかけての筋肉は硬く、背中の緊張も見られました。このような状態では、神経が常に緊張したままになりやすく、夜になってもリラックスしにくい可能性があります。
施術内容と経過
初回は40分のコースで、首から肩、背中の筋肉を中心に丁寧にほぐす施術を行いました。施術中は、過剰に緊張していた筋肉が徐々にやわらかくなるようにアプローチし、可動域の軽減や肩の重だるさの緩和を目指しました。
施術後は、「肩が少し軽くなった」「体が楽に感じられる」との感想がありました。まだ完全に硬さが取れたわけではありませんが、肩こりの緩和は睡眠の質に影響することもあり、初回でも一定の変化を感じられたようです。
担当スタッフから
肩こりが慢性化すると、交感神経が過剰に働き、リラックスを促す副交感神経の活動が十分でなくなることがあります。その結果、寝付きが悪くなったり夜中に目が覚めたりすることがあると考えられます。施術によって筋肉の緊張をやわらげ、体のリラックスを促すことで、睡眠中の心身の安定にもつながる場合があります。
今後の対応としては、定期的な施術で肩・首・背中の緊張を整えることに加え、仕事の合間に肩を回すストレッチや、就寝前の軽い体操なども合わせて行うと、よりリラックスしやすい状態に近づける可能性があります。肩こりや睡眠の悩みが気になる方は、早めのケアが体調の安定につながることもあります。
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