39歳 女性 OL 肩こりがひどくなると頭痛がする

              

来院のきっかけ

39歳の女性で、事務職として毎日デスクワークを中心に働かれている方です。
普段から肩こりを感じていましたが、仕事が忙しくなると特にひどくなり、首のつけ根から頭全体にかけてズキズキとした頭痛が出るようになったとのことでした。

頭痛が出ると仕事に集中できず、痛み止めの薬を飲んでなんとか乗り切っている状況でした。夕方になると肩や首が重く、肩を回してもスッキリしない状態が続いていたそうです。
もともと猫背気味で、パソコン作業中は前のめりの姿勢になりやすいことも自覚されていました。


初診時の症状

肩こり
頭痛

初回の状態では、首から肩、肩甲骨のまわりにかけて強い筋肉の張りと硬さがみられました。
僧帽筋や肩甲挙筋といった筋肉に強い緊張があり、押すと「そこそこ」と感じるようなコリが多数ありました。首の動きも制限されており、特に上を向く動作でつっぱり感が出ていました。

また、肩だけでなく背中や腰の筋肉にも硬さが見られ、長時間の同じ姿勢による血行不良が原因と考えられます。こうした筋肉の緊張が続くと、頭部への血流が滞り、いわゆる“緊張型頭痛”を引き起こすことがあります。


施術の内容と経過

初回は40分コースで施術を行いました。首から肩、背中、腰にかけて丁寧に筋肉をゆるめ、全体のバランスを整えるように進めました。特に首のつけ根から肩にかけての筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・後頭下筋群)を重点的にアプローチし、頭部への血流を改善させることを目的としました。

施術後は「首が軽くなって、頭の痛みがかなり楽になった」との感想をいただきました。表情にも明るさが戻り、体の軽さを実感されたようです。

2回目以降は、肩甲骨まわりの可動域を広げるために、日常でできる軽いストレッチも取り入れました。また、パソコン作業時の姿勢についてもアドバイスを行い、モニターの高さや座り方の改善を一緒に見直しました。

現在は月に1回のペースで継続的にご来院いただいており、以前のように頭痛が出ることは減っています。「仕事が忙しい時期でも薬に頼らず過ごせるようになった」とのお言葉をいただいています。


担当スタッフより

この方の場合、首から肩、背中にかけての筋肉が硬くなり、血流が悪化していたことが頭痛の大きな原因と考えられました。デスクワークでは前かがみの姿勢が続くため、頭を支える首や肩の筋肉に常に負担がかかります。その結果、慢性的な肩こりや緊張型頭痛が起きやすくなります。

筋肉の緊張をゆるめるとともに、姿勢を整えていくことで頭痛の軽減が期待できます。定期的なボディケアを行うことで、筋肉の柔軟性と血行を保ち、再発しにくい状態を作ることが大切です。

同じように「肩こりがひどくなると頭痛が出る」という方は、我慢せず早めにケアを行うことをおすすめします。

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