29歳 男性 会社員 IT 座っていると腰が痛い


来院のきっかけ

29歳の男性会社員。普段はIT関係の仕事をしており、1日中パソコン作業をしています。
ここ数か月、座っていると腰が痛くなることが続き、2〜3日おきに痛みが強くなるとのことでした。ひどいときには、立ち上がるときにも腰にズキッとした痛みを感じるため、仕事にも支障をきたしていました。
「仕事で座っている時間が長いので、少しでも腰痛が楽になれば」と思い、当院へ来院されました。


初診時の症状

  1. 座位姿勢での腰の痛み

  2. 立ち上がる動作時の腰の痛み

  3. 腰から太ももにかけての筋肉のこわばり

姿勢を確認すると、骨盤が後傾し、猫背気味の状態でした。そのため、腰の筋肉が常に引っ張られ、疲労が蓄積していたと考えられます。


施術の内容経過

この方の腰痛の原因は、長時間座ることで腰の筋肉が硬くなり、体重を支え切れなくなっていたことにあると考えられます。
さらに、骨盤や太もも周りの筋肉の緊張が腰への負担を強めており、立ち上がる際に痛みが出やすくなっていました。
骨盤周囲の筋肉が硬いと、体を起こすときにバランスが崩れ、腰に強いストレスがかかります。

そこで、まずは腰から足にかけての筋肉を丁寧にほぐし、同時に背中の筋肉もゆるめるために60分のボディケアコースを実施しました。
4回の施術を終えるころには、「仕事中も腰の痛みが軽くなってきた」とおっしゃっていました。現在は、疲れがたまってきたタイミングで定期的なメンテナンス整体を受けていただいています。


デスクワークでの腰痛が起こる原因

長時間座りっぱなしでいると、姿勢の崩れ血行不良によって腰痛が起こりやすくなります。
特に猫背や前かがみ姿勢は、腰の筋肉や靭帯に大きな負担をかけるため、慢性的な痛みの原因にもなります。

また、座っているときの腰への負担は、立っているときよりも大きいことが知られています。これは、座ることで骨盤が後ろに傾き、腰の筋肉が常に緊張するためです。
デスクワーク中心の方は、日常の姿勢を意識することがとても大切です。


自宅や職場でできる腰痛予防のポイント

  1. 椅子は深く座る
     背もたれにしっかりと背中を預け、骨盤を立てるように意識しましょう。

  2. 猫背にならないように注意する
     モニターの位置を目線と同じ高さに保ち、前のめりにならないようにします。

  3. 太ももと膝を直角に保つ
     椅子の高さを調整し、足の裏全体が床につくようにしましょう。高すぎても低すぎても腰に負担がかかります。

  4. 1時間に1度は立ち上がる
     軽いストレッチや歩行を挟むことで、血流を促進し筋肉のこりを防ぎます。

  5. ドライブ中も休憩を
     長時間の運転も腰痛の原因になります。1〜2時間に一度は車を降りて体を伸ばしましょう。


担当スタッフから

座りっぱなしでの腰痛は、姿勢の崩れや筋肉の硬直、血行不良が重なって起こることが大半です。
放置してしまうと、慢性的な腰痛やぎっくり腰につながるケースもあります。


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