
来院のきっかけ
普段からデスクワーク中心の仕事で、一日中座りっぱなしのことが多く、常に腰の痛みを感じていました。
特に仕事が終わる頃になると、足全体が重だるく、パンパンにむくんでいるような感覚があります。
また、下半身の冷えも強く感じており、夏場でもクーラーの風で足が冷えてつらい状態でした。
初診時の症状
① 腰の痛み(特に長時間座っている時)
② 足のむくみ、だるさ
③ 下半身の冷え感
腰のまわりの筋肉が全体的に硬く、特に腰椎から骨盤周囲の筋肉に強い緊張がみられました。
施術の内容・経過
初回は40分コースで、腰と下半身を中心に筋肉の緊張を丁寧に緩めていきました。
まず腰部の張りを取るために、脊柱起立筋から骨盤周囲をしっかりとほぐし、骨盤まわりの血流を促進。
その後、足のむくみを軽減させるために、太ももからふくらはぎにかけてマッサージを行いました。
股関節周囲にも強い硬さがあり、可動域が狭くなっていたため、マッサージ後にストレッチを取り入れ関節の動きを改善するよう施術しました。
施術後は、足の軽さと腰の動きやすさを実感していただけました。
また、再発防止と日常ケアとして、自宅でできる簡単なストレッチとふくらはぎのポンプ運動を指導しました。
特に、就業中でもできる「足首回し」や「かかと上げ運動」を習慣にすることで、むくみの軽減と冷え対策になります。
定期的なケアとして、月に2回程度の施術をおすすめしました。血流と代謝を整えることで、腰痛や冷えの改善をより持続させることが期待できます。
担当スタッフより
長時間のデスクワークは、腰まわりの筋肉を常に緊張させ、腰痛を引き起こしやすくなります。
さらに、座っている姿勢では下半身の筋肉をほとんど使わないため、血流やリンパの流れが悪くなり、むくみや冷えの原因となります。
身体が冷えると、人体は内臓を守るために血管を収縮させ、血液を体の中心部に集めようとします。
この状態が続くと、筋肉に十分な血液が行き届かず、代謝が低下し、腰痛やだるさが出やすくなると考えられます。
寒い時期やクーラーの効いたオフィスでは、ブランケットを使ったり、軽く足を動かすなどのセルフケアも大切です。
体を温め、血流を良くしておくことで、筋肉が柔軟に保たれ、痛みの予防にもつながります。
腰痛・足のむくみ・冷えは、すべて血流の滞りから起こる「同じ原因のサイン」です。
しっかりとケアを続けていくことで、体質そのものを改善していきましょう。
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