36歳 男性 会社員 総務 デスクワークによる背中のはり  【千代田区】

来院のきっかけ

総務の仕事はパソコン作業が中心とのことですが、ここ1週間は特に業務が立て込み、普段以上に座りっぱなしで作業する時間が長かったそうです。その影響もあってか、数日前から背中のはりを自覚するようになり、仕事中も楽な姿勢が見つかりにくく、つらさが気になり来院されました。

睡眠時間は確保できているものの、「最近は眠りが浅くなっている気がする」とのことで、以前より疲れが抜けにくい印象を受けていたようです。今日は休み明けで前日はしっかり眠れたものの、疲労感が残っており、背中の重だるさも改善しなかったため、身体の状態を整えたいという思いで来院されました。


初診時の症状

背中のはり

肩甲骨まわりから背中全体にかけて、指で触れると緊張が強い部分がいくつか見られました。長時間のデスクワークによる姿勢の影響で、特定の筋肉に負荷がかかり続けていた可能性があります。背中だけでなく、首や肩まわりにも張りが感じられ、姿勢による影響が広範囲に及んでいる印象でした。

疲れが抜けない

睡眠時間は足りているものの、眠りの浅さを感じる点、疲労が抜けにくいと感じる点が特徴的でした。背中や首まわりに緊張が強い場合、身体がリラックスしにくく感じられることがあり、その影響が睡眠の質に関わっている可能性も考えられます。


施術内容と経過

施術前の触診では、背中から肩甲骨周囲にかけて明らかな張りがあり、筋肉が動きにくくなっている印象を受けました。そのため、まずは背中を中心に全体の緊張をゆるめるよう意識しながら施術を進めました。特に肩甲骨まわりは硬さが強く、深い呼吸がしにくくなっている可能性があるため、可動を妨げている部分を丁寧に緩めるようにアプローチしました。

また、ご本人はあまり自覚されていなかったものの、腕の筋肉にも張りが見られました。デスクワークでは腕や手を使い続けているため、前腕や上腕の疲労が肩・背中側に影響を与えることもあります。今回は腕のケアも合わせて行うことで、上半身全体の負担が軽減しやすい状態を目指しました。

施術は強すぎない刺激で背中・肩・腕を中心に全体を整えていき、緊張が和らぐように進めました。施術後には「背中が軽く伸ばしやすくなった」「呼吸が自然に入りやすい気がする」といった感想をいただき、可動域にも変化がみられました。


担当スタッフより

今回の背中のはりは、仕事が忙しい期間が続いたことで身体の回復が追いついていなかった可能性があります。姿勢の崩れや長時間同じ姿勢での作業は、筋肉が緊張しやすく、それが疲労感や眠りの浅さにつながることもあるようです。

デスクワークの負担が続く時期には、一度だけ長い施術を受けるより、40分ほどの施術を週に1回ペースで取り入れるほうが身体への負担が少なく、状態も維持しやすいと感じられる方が多いです。ご自身でも、背伸びや肩甲骨を軽く動かすストレッチなどをこまめに行うことで、はりの予防につながる可能性があります。

今回の施術をきっかけに、背中の緊張が少しでもとれ、今後の仕事や睡眠が快適に感じられるようサポートできればと思います。

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