43歳 男性 会社員 ゴルフで背中が痛い【千代田区】

来院のきっかけ

1年前にゴルフを始めて以来、練習するほど上達する感覚が楽しく、同時に一緒に始めた友人との競争もあり練習量が徐々に増えていったそうです。最近では週に数回は打ちっぱなしへ通い、自己流でスイングフォームの改善にも取り組んでいたとのことでした。その中で、より飛距離を伸ばそうと「体のひねりを強くする意識」を持つようになってから、徐々に背中に違和感が現れ始め、練習後に強い張りや痛みを感じるようになったことが来院のきっかけとなりました。

練習中は集中しているため痛みを無視してしまうものの、練習が終わってからの背中のだるさ、特定の動きでの鋭い痛みが気になり、今後もゴルフを続けるために改善したいとの思いで当院を訪れています。


初診時の症状

① ゴルフスイング後の背中の痛み
② 練習量が増えるほど痛みが出やすい
③ 体幹の柔軟性が低下し、ひねる動作が背中の一部に集中
④ 肩まわり・腰まわりにも軽度の張り

評価では、スイング動作で背中の特定の筋肉だけが過度に使われ、体全体でひねる動きが十分にできていない状態でした。これにより、胸椎・肩甲骨周囲の可動域が狭く、背中の筋肉へ負荷が集まりやすい状態が続いていたと考えられます。


施術の内容と経過

40分のコースで、背中の張りが強い部分を中心に、肩甲骨まわり・腰まわりの筋肉の緊張も丁寧にほぐしていきました。特に、スイング時に支点となる広背筋・脊柱起立筋の緊張が強く、胸椎の動きが制限されていたため、可動域が回復するように調整を行いました。

背中だけでなく、ゴルフでは肩の回旋・股関節の可動性も重要になるため、肩関節の柔軟性を高める施術や、腰部の筋肉を緩めて体幹全体が滑らかに連動するよう施術を進めました。

施術後には「背中が軽い」「左右に体をひねりやすい」との感想があり、実際に動作確認でもスムーズさが向上していました。痛みも軽減し、過剰に力が入っていた背中の筋肉が緩んだことで動作の癖が改善しやすい状態になっています。


担当スタッフより

ゴルフは全身を使うスポーツですが、体が硬い状態でスイングを繰り返すと、どうしても背中や腰に負担が集中しやすくなります。今回の方も、飛距離を伸ばす目的でひねりを強く意識した結果、体幹の柔軟性が追いつかず、背中の一点だけに負担がかかっていました。

特にゴルフ初心者の方は、スイングのクセや体の使い方の偏りによって痛みが出るケースが多く、練習量が増えるほど症状が強まる傾向があります。こうした痛みは適切なケアを行うことで改善が期待でき、フォームの安定にもつながります。

今回の施術を通して背中全体の動きが出てきましたが、再発予防のためには日常的なケアが重要です。肩・胸・股関節の柔軟性を高める簡単なストレッチ、スイングで使う体幹まわりのウォームアップを続けていただければ、負担の少ないスイングを保ちながらゴルフを楽しめるようになると考えます。


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