妊娠中・産後の骨盤矯正
痛みの根本にアプローチする、欧米では医療と並び病院で施される施術
妊娠中・産後のつらい不調に。WHO基準のカイロプラクティックで、もっと快適なママライフを。
妊娠、そしてご出産おめでとうございます! 新しい命との出会いはとても幸せなことですが、妊娠中から産後にかけて、女性の身体には想像以上に大きな変化が起こります。 「赤ちゃんのために頑張らなきゃ」と思うあまり、ご自身の痛みや不調を後回しにしていませんか? 大切なお子様のためにも、まずはママが心身ともに元気でいることが一番大切です。
| 通常施術 | 30~40分 | 6,300円~ |
| 集中施術 | 50~60分 | 9,500円~ |
【国際基準の専門知識と安全性】 当院のカイロプラクティックスタッフは、全員がWHO基準の国際承認校を卒業した、医学的知識を持つカイロプラクターです。 産前・産後のデリケートな時期の身体の仕組みを深く理解しているからこそ、お一人おひとりの状態に合わせた「最も安全で効果的な施術」をご提案できます
カイロプラクティック治療は、現在世界70カ国で行われ、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど約30カ国で法制化され、WHO(世界保健機関)も、鍼灸とならび確かな効果を認めている治療法です。 ただし、残念ながら日本ではいまだ法制化されていないので、「カイロプラクティック」という看板を掲げている治療院は玉石混交であるのが現実です。あってはならないことですが、通信教育でカイロプラクティック(もどき?)を2ヶ月学んだだけの人も、カイロプラクティック治療院を開けてしまうのです。
当院では、カイロプラクティックの担当全員が、WHO国際基準のカイロプラクティック学位(B.C.Sc)を持っています。

検査や問診により症状の原因を見極め、
筋肉や関節の痛みに働きかけます。
カイロ新御茶ノ水外来センターのカイロプラクターは、医学部同様の医学系科目を履修し、医学的知識、臨床知識、カイロプラクティック哲学を身につけ、WHO基準の国際承認校を卒業しています。
妊娠中・産後の女性の身体と骨盤に何が起きているのかを理解した上で、 患者さん一人一人の症状に合わせて、最も安全で効果の高い施術法を選択します。
妊婦さん用の特別なクッションを使用しお腹が大きくてもカイロプラクティックが受けられます。
・妊娠中は重心が前方に移動して腰が反り返ることで、腹筋が弱くなります。出産後にはおなかの赤ちゃんがいない分、重心は正常な位置に近づきますが、腹筋が弱ったままなので腰が反り返る傾向にあります。
・妊娠中にリラキシンというホルモンで骨盤を拡げていくのですが、出産後は骨盤が開いて不安定な状態であったり、ズレや歪みを起こしやすくなっています。
妊娠中・産後どちらの身体の不調も、骨盤と身体のバランスが大きく影響しており、カイロプラクティックが最も得意とする分野です。筋肉の問題が関節の動きを悪くするし、関節の問題が筋肉を固くする。
このような構造的な異常は、からだのバランスを崩しからだ歪みとして表れ、慢性化すると悪い姿勢や間違ったからだの使い方の癖のもとになります。
そうなると患者さん自身の努力や改善方法では対処が難しくなってきます。



- 妊娠中や産後の骨盤ケアはどうして必要なの?
- 赤ちゃんを産むために、関節を柔らかくする「リラキシン」というホルモンが出ます。
さらに身体全体を支えている骨盤が開いて、産道を赤ちゃんが通って生まれるためお母さんの骨盤には大きな負担がかかり、数ミリですが、いつもより位置が変わります。また身体全体が歪みやすい時期です。
でも同時に、リラキシンのおかげで全体の骨格を正しいポジションに戻しやすい時期でもあるのです。妊娠中・産後こそ、カイロプラクティックに出来ることが大きいと思います。ここに回答を書きます。
- 妊娠中はいつまで、産後はいつから施術を受けられますか?
- カイロプラクティック自体は100%手技療法のナチュラルな療法であり、妊娠中は臨月まで、産後もすぐに施術を受けていただくことは可能です。とはいえ臨月、産後すぐ等はお母さんの体調が安定しないことが多く、外出が難しいという方がほとんどです。元気で動けるうちこそ、ご自身のケアに時間をかけてほしいですね。
今すぐに劇的に何かが変わるというより、数年後に大きな違いが出るのです。
- 何回くらい通わなければいけませんか?
- 人によってお身体の状態が違うため一言では言えないものがありますが、3〜5回程度の施術で骨盤は整う傾向にあります。ですが、1回だけでもケアするのとしないのとでは全く違うので、ぜひお気軽にお越しください。
また、出産時の骨盤の歪みが整っても、毎日の子育ての生活でまた歪んでしまうことがあります。そのため可能であれば、月1回程度であっても定期的にメンテナンスすることをお勧めします。
- 骨盤矯正すると、痩せられますか?
- 骨盤を整えて姿勢が正しくなると、見た目が痩せることがあります。妊娠すると骨盤が開きますので、下っ腹が出やすい姿勢になります。これを施術により、骨盤を閉じバランスを整えることで、下っ腹が出にくい姿勢にすることができます。
また、カイロプラクティックで全身を整えることで、代謝が良くなり痩せやすい状態にはなります。さらに自律神経のバランスも良くなるので、夜よく眠れたりイライラを軽減できます。これにより過食を防いだり、体調管理をする心の余裕ができるのではないでしょうか。でもやっぱり基本は、食事と運動がいちばん大切です。

◆トリガーポイント療法
「トリガーポイント」とは筋肉にできたしこりのような硬い部分のこと。そこを押すとその場所から離れたところに痛みを感じます。(それを関連痛と呼びます)
痛みの原因がトリガーポイントであると考えられた場合、そのトリガーポイントの位置を的確に把握・施術し、症状を緩和させます。

◆ストレッチ療法
硬くなった筋肉をマッサージなどでほぐしても、筋肉を包んでいる『筋膜』が硬いままでは、せっかくほぐされた筋肉も十分な機能を発揮することができません。
ご自身でななかなか伸ばしきれない硬くなってしまった筋膜や筋肉を、しっかり伸ばし、症状を和らげます。

◆アクティベータ療法
人間の身体は、筋骨格系、内臓系、循環器系、呼吸器系、免疫系、神経系、内分泌系などの様々なシステムで構成されていますが、その調和を保っているのが神経系です。
アクティベータ療法では、この神経系に注目して神経系の働きの悪い箇所を分析し、背骨を中心に筋骨格系の関節部位や筋肉をアクティベータという器具を用いて『振動刺激』を与えます。

◆モビリゼーション療法
人間の体には至るところに関節があります。
その関節がきちんと動かなければ、
「五十肩で肩が上がらない」
「膝が痛くて階段の上り下りがつらい」
など、日常生活にさまざな支障が出てきます。
そのような症状に対して、その関節を他動的に動かし、可動域を改善させるのがモビリゼーション療法です。
スポーツやお仕事など、痛くても使い続ける部位には、
テーピングもします。
辛くても、からだを使わなきゃいけない、お仕事やスポーツに。固定するとだいぶ楽ですよ!


患者様の声
急に左肩が上がらなくなってしまって、洋服を着たり脱いだりするのが辛いほどでした。左腕をかばいながら生活していたら、身体の他の部分まで痛くなってきてしまって、同僚から紹介されてこちらへ来ました。3回くらい治療を受けたら、急に痛みがなくなり、腕も上がるようになりました。本当にありがとうございます!!

42歳 女性 主婦
花粉症で毎年鼻がつまり→口呼吸になって→のどが痛くなるという悪循環で悩んでいました。
さらに、なぜか花粉のシーズンには、肩こりもひどくなるため、こちらにお世話になり始めました。治療によってゆがみを正してもらったせいか(?)鼻の通りもよくなって驚きました。

35歳 女性 接客業
デスクワークで一日中PCに向かっているせいか、腕、肩、背中がだんだんひどくなってきました。悩んでいろいろ調べていた所、肩こり腰痛センターに出会いました。先生に見てもらったら、痛みの原因はなんと子供をお風呂に入れたり、遊園地で1日中抱っこしていたりという子育て疲れも関係しているということがわかりました。自分が思っていた原因と違っていたことに大変驚きましたが、よく説明していただき、すごく納得できました。今は悪くなる前に通うようにしてます。

38歳 男性 会社員
腰に違和感があり、腰が曲がらないので自分で靴下を履けなかった。朝起きると腰が痛く、朝ごはんの準備をすると、しばらく歩く事がでいないくらいの腰痛がひどかった。腰痛の原因は腰から足全体の筋肉の疲労(長年の)による張りの為に、腰まわり、体を前後・左右に曲げることが出来ない(リミッターがかかってしまっている)、事を説明していただき、腰から足全体の筋肉を施術していただきました(ゆっくり時間をかけて)。施術後、足のつま先まで手が届くようになり、朝からの腰痛が治り、うそのように腰の違和感が無くなりました!

51歳 男性







