会議と出張で首肩がつらい原因とは?長時間同一姿勢とPC作業による負担の蓄積(35歳男性・営業職)【千代田区】

来院のきっかけ

35歳の男性で、営業職として勤務されている会社員の方の症例です。日頃から会議が多く、長時間座ったまま過ごすことが多いため、以前から肩こりは感じていたとのことでした。

さらに月に2回ほど海外出張があり、飛行機での長時間移動によって生活リズムが乱れやすく、不規則な生活が続いている状況でした。機内では同じ姿勢が続きやすく、十分に体を動かすことができないため、首や肩の負担が蓄積しやすい環境にあったと考えられます。

出張先ではモバイルノートパソコンを使用して仕事をすることが多く、作業環境が整っていない中でのPC作業により、さらに肩こりや目の疲れが強くなっていったそうです。自宅ではマッサージチェアを使用してケアを試みていたものの、疲れが取りきれない状態が続き、不調の改善を目的に来院されました。

初診時の症状

初診時には、以下のような症状がみられました。

首から肩にかけての強いこり感
全身的な疲労感(疲れが抜けにくい状態)

触診では、首から肩、さらに背中にかけて筋肉の緊張が強く、長時間同じ姿勢を続けていたことによる硬さが顕著にみられました。特に首まわりは、前傾姿勢の影響と考えられる負担が強く、動きの滑らかさもやや低下している様子でした。

また、目の疲れを感じていることから、首や肩周囲の緊張だけでなく、全身的な疲労の蓄積も関係している可能性が考えられました。

施術の内容と経過

今回は60分のコースで、首や肩を中心にしながら全身のバランスを整える施術を行いました。特に筋肉の緊張が強かった首・肩・背中に対して丁寧にアプローチし、長時間の同一姿勢によって固まりやすくなっている筋肉を緩めていきました。

施術後には、「首や肩が軽くなった感じがする」「体全体が楽になった」といった感想があり、筋肉の緊張が緩和されたことによる変化がみられました。

また、日常生活での負担を軽減するために、PC作業時の姿勢についてもアドバイスを行いました。特に、画面と目線の高さをできるだけ合わせることや、前傾姿勢を強くしすぎないよう意識することが、首への負担軽減につながる可能性があるため、無理のない範囲で取り入れていただくようお伝えしました。

今後については、出張後など負担が蓄積しやすいタイミングでのケアを継続していくことをご提案しました。

担当スタッフより

今回のケースでは、会議や飛行機での移動などにより同じ姿勢が長時間続くこと、そして出張先での作業環境の影響が重なり、首や肩への負担が大きくなっていたと考えられます。

特にノートパソコンでの作業は、画面の位置が低くなりやすく、自然と前かがみの姿勢になりやすい傾向があります。この姿勢が続くことで、首や肩の筋肉に持続的な負担がかかり、こりや疲労感として現れることがあります。

また、移動や時差による生活リズムの乱れも、疲労回復を妨げる要因の一つと考えられます。こうした複数の要因が重なることで、「疲れが抜けにくい」と感じる状態につながっていた可能性があります。

日々の業務上、同じ姿勢を避けることが難しい場合でも、こまめに体を動かしたり、姿勢を意識することで負担の蓄積を軽減できることがあります。加えて、定期的なメンテナンスを取り入れることで、体の状態を整えやすくなると考えられます。

無理を重ねる前にケアを行い、仕事と体のバランスを保っていくことが大切です。

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