42歳 女性 ティーチングプロ 左腰の痛みと回旋しづらさ…ゴルフ指導で負担が蓄積した腰痛への施術症例【千代田区】

来院のきっかけ

半年前から、少しずつ腰の痛みが強くなってきたとのことで来院されました。特に左側の腰に違和感や痛みを感じることが多く、日常的に気になる状態が続いていたそうです。

お仕事はゴルフのティーチングプロとして活動されており、レッスン中は長時間立ちっぱなしになることが多く、生徒さんへの指導の際には中腰の姿勢をとる場面も多いとのことでした。そのため、腰に負担がかかりやすい環境にあったと考えられます。

さらに、職場まで車で2時間以上かけて通勤されているため、長時間同じ姿勢で座り続けることも多く、「仕事を始める前から体が固まっているように感じる」とお話しされていました。

ご自身でもストレッチなどのケアを行っていたものの、思うような変化を感じられず、不安を感じて来院されたとのことです。また、ゴルフの練習中に左へ体を回旋しづらい感覚があり、プレーにも影響が出ていることが気になっていたようです。

初診時の症状

腰の痛み(特に左側)
体幹の左回旋がしづらい

触診では、腰部だけでなくお尻や太もも周囲の筋肉にも張りが見られました。さらに、お腹側にある腰に関わる筋肉にも硬さが感じられ、体幹全体の柔軟性が低下している印象でした。

股関節の動きを確認すると、特に左側の可動域が制限されている様子があり、スムーズな回旋動作が難しくなっている可能性が考えられました。

施術の内容と経過

今回のケースでは、腰そのものだけでなく、股関節や体幹周囲の動きが影響している可能性を踏まえて施術を行いました。

40分のコースでは、まず全体のバランスを確認しながら、特に負担がかかっていると考えられる左股関節まわりの筋肉を中心にアプローチしました。股関節は本来、回旋を含めて大きく動く関節ですが、その動きが制限されることで腰に負担が集中しやすくなることがあります。

そのため、股関節周囲の筋肉を丁寧に緩めるとともに、お尻や太もも、腰部の筋肉にもバランスよくアプローチし、動きやすい状態を目指しました。また、施術の中で無理のない範囲でストレッチも取り入れ、可動域の改善を意識しました。

施術後は「動きが少し楽になった感じがする」とのお声もあり、特に体を回す動きに変化が感じられたご様子でした。日常的に同じ姿勢が続く環境にあるため、施術だけでなくセルフケアの重要性もお伝えしました。

担当スタッフより

今回のように、腰痛が徐々に強くなっているケースでは、腰だけでなく周囲の関節や筋肉の影響が関わっていることもあると考えられます。

特に股関節は、歩行や回旋動作など多くの動きに関与しており、その可動域が低下すると腰にかかる負担が増えやすくなる場合があります。今回も左股関節の動きが制限されている様子が見られたため、その点が一因となっていた可能性が考えられました。

また、長時間の座位や立位など、同じ姿勢が続くことでも筋肉は緊張しやすくなります。さらに中腰姿勢が多い環境では、腰や股関節にかかる負担が積み重なりやすくなることもあります。

このような場合、局所的なケアだけでなく、関連する部位を含めて全体的にバランスを整えていくことが重要になることもあります。加えて、日常生活の中でこまめに体を動かすことや、ストレッチを取り入れることも、負担の軽減につながる可能性があります。

ゴルフの動作は体の回旋が重要になるため、股関節や体幹の柔軟性を維持することが、快適な動きにつながる一助になると考えられます。今後も無理のない範囲でケアを続けていくことが大切といえるかもしれません。

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