4か月前に、ふとしたことで脇腹を痛めてしまいました。整形外科に受診したところ、肋骨骨折だと診断され、バストバンドをして安静にしているように言われました。それからは、日常生活での動作すべて特に腕を上げるのも慎重に行いながら生活していました。脇腹の痛みが治まってきて、いつもどおりの生活が送れるようになってから、肩の痛みがあることに気がつきました。今では脇腹の痛みよりも肩の痛みが気になり、生活に支障が出ています。

初診時の症状
①肩が痛い
②肩の動きが悪い
施術の経過
まずは脇腹の痛みが無いことを確認してから肩を動かしてもらったところ可動域が著しく低下していました首、肩腕、脇、肩甲骨周り、背中をほぐしました。1回目の施術後は動きにはあまり変化が見られませんでしたが、痛みは少し軽減していました。2回目の施術も前回同様、痛みの確認をしてから動きの確認をしました、前回施術後よりも肩の痛みは軽減していましたが動きはまだまだでしたので前回同様肩、肩甲骨周りや背中、首をしっかり緩めました。施術後は痛みの軽減はみられましたが可動域の改善はまだまだ残っているので施術を続けてもらうよう提案しました。
担当スタッフから
来院された時にはわき腹の痛みは感じなくなっていました。しかし、わき腹の痛みをかばって生活していたせいで、脇の下の筋肉がガチガチに硬くなってしまっていました。そのため、肩甲骨の動きが制限され、肩の関節の動きの悪さから、肩の痛みになってしまったと考えられました。そのため肩の動きだけでなく、肩甲骨の動きもよくするように筋肉をほぐしていきました。今まで動かさない状態で固まってしまっていたので、最初はなかなか関節の動きも出てきませんでしたが、回数を重ねるごとに、関節の動きがついてきました。
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