48歳 男性 会社員 ボーリング後に足が重だるい…久しぶりの運動による筋肉痛と左右差への施術症例【千代田区】

来院のきっかけ

来月に会社の年に一度のボーリング大会を控えており、その練習として一昨日、半年ぶりにボーリングを3ゲーム行ったそうです。久しぶりの運動ではありましたが、その日は特に大きな違和感もなく過ごされていたとのことでした。

しかし翌日も問題はなかったものの、さらにその翌朝になってから、足全体に重だるさを感じるようになったそうです。特に椅子に座った状態から左足を上げようとした際に、右足と比べて動かしにくい感覚があり、違和感を覚えたとのことでした。

ご本人としては筋肉痛の可能性も考えていたものの、「いつもと少し違う感じがする」との不安もあり、状態を確認したいということで来院されました。

初診時の症状

足全体の重だるさ
左足の上げにくさ

触診では、下肢全体に筋肉の張りが見られ、特に左側に強い緊張が感じられる状態でした。動作時の違和感も左側に出やすく、左右差があることが特徴的でした。

急激な運動負荷がかかった後に時間差で症状が出ていることから、いわゆる遅発性の筋肉疲労の可能性も考えられる状態でした。

施術の内容と経過

今回のケースでは、久しぶりの運動によって筋肉に負担がかかり、疲労が蓄積したことが一因として考えられました。特にボーリングの動作では、投球時に軸足となる側に負荷がかかりやすく、左右差が出ることもあります。

この方は右投げとのことで、ボールをリリースする際に左足で踏ん張る動作が繰り返されていたことから、左下肢により強い負担がかかっていた可能性が考えられました。

施術では40分コースを選択し、左下肢を中心に腰から足にかけての筋肉を丁寧にほぐしていきました。特に張りが強く出ていた部位には無理のない範囲でアプローチし、全体のバランスを整えることを意識しました。

また、下肢だけでなく骨盤周囲の状態も確認しながら、動きやすさを引き出すように施術を進めました。筋肉の緊張を和らげることで、動作時の違和感の軽減を目指しました。

施術後は、足の軽さや動かしやすさに多少の変化を感じていただけた様子でした。急性の疲労による症状と考えられるため、無理をせず様子を見ながら回復を促していくことが大切と考えられました。

担当スタッフより

今回のように、普段あまり行わない運動を久しぶりに行った場合、時間差で筋肉のだるさや張りを感じることがあります。いわゆる筋肉痛と呼ばれる状態に近いケースと考えられることもあります。

特にボーリングのように片側の動作を繰り返すスポーツでは、軸足となる側に負担が集中しやすく、左右差として症状が出ることもあります。

このような場合、無理に動かしすぎるのではなく、適度に筋肉を緩めながら回復を促すことが一つの方法と考えられます。また、今後も練習を続ける予定がある場合には、事前のウォーミングアップや運動後のストレッチを取り入れることで、負担の軽減につながる可能性があります。

今回の方には、大会までにまだ練習の機会があるとのことでしたので、練習前後のストレッチをしっかり行うことと、練習後のタイミングでのケアをおすすめしました。

久しぶりの運動では体が慣れていないことも多いため、無理のない範囲で徐々に負荷を上げていくことが、快適に続けるためのポイントになるといえるかもしれません。

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