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54歳 男性 会社員 経理・財務 立つときにお尻が痛い

来院のきっかけ

54歳の男性で、経理・財務のお仕事をされています。普段は座っている時間が長いものの、健康維持のためにジムで定期的にランニングを続けていました。
約1ヶ月前から前屈をした際にお尻に違和感を感じるようになり、しばらく様子を見ていましたが、3〜4日前から痛みに変わってきたため来院されました。

特に痛みを強く感じるのは「椅子から立ち上がる瞬間」や「階段を上がるとき」。普段の生活にも支障が出るようになり、「さすがに放っておけない」と思い、当院にご相談いただきました。


初診時の症状

お尻の痛み
椅子から立ち上がるときの痛み
階段を昇るときの痛み

初回来院時は、座っているときには痛みは少ないものの、動き始めに鋭い痛みが出ていました。
また、腰からお尻、太ももの裏(ハムストリングス)にかけての筋肉が硬く、骨盤の可動性も制限されていました。長時間のデスクワークに加えて、ランニング後のケア不足が積み重なっていたことが原因と考えられます。


施術の内容と経過

初回は40分のボディケアコースを行いました。
まず、骨盤周囲と太もも裏のハムストリングス、臀部(お尻)全体を中心に筋肉の緊張を丁寧にほぐしていきました。特に臀筋群の奥にある中殿筋・梨状筋に強い硬さがあり、座位姿勢やランニング動作での負担が集中していた様子が見られました。

次に、股関節の可動域を広げるためのストレッチを行い、骨盤から下半身への動きの連動をスムーズにするよう調整していきました。施術後には、立ち上がり動作での痛みが少し和らいだとのことでした。

その後も、週に1回のペースで来院を続けていただき、数回目の施術では股関節の動きが改善し、階段を上るときの痛みが軽減していました。引き続き、セルフストレッチやウォーミングアップ・クールダウンの習慣化をお伝えしています。


担当スタッフより

この方は、普段からジムでランニングマシンを使用していましたが、筋肉のケアやストレッチはあまり行っていなかったとのことでした。
そのため、ハムストリングスやお尻の筋肉(特に中殿筋・梨状筋)が過度に緊張し、骨盤を引っ張るような状態になっていました。結果として、立ち上がるときなど急に力が入る瞬間に痛みが出やすくなっていたと考えられます。

お尻の痛みは、腰や股関節、太ももの筋肉の影響を受けることが多く、単に「お尻のコリ」として放置すると、坐骨神経痛のような症状に発展することもあります。
今後も引き続き、骨盤まわりの筋肉をしっかりと緩め、体のバランスを整えていく予定です。

今回のお尻の痛みは、長時間の座り姿勢や運動後のケア不足によって筋肉が硬くなることが原因の一つです。
特に「立ち上がるときに痛い」「階段を上るとお尻が痛む」といった症状は、臀筋群やハムストリングスの緊張、骨盤の歪みなどが関係している場合があります。


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