冷房で肩こりと足のだるさが悪化…体の冷えが原因と考えられた事務職女性の症例【千代田区】

来院のきっかけ

28歳女性、事務職の方の症例です。普段からデスクワーク中心の仕事をしており、以前から肩こりは感じていましたが、最近になって症状が強くなってきたとのことで来院されました。

特に仕事中、パソコン作業を長時間続けていると肩こりがひどくなり、首から肩にかけて重だるい感覚が続くようになっていました。また、ここ最近は職場の冷房が強く効いている環境で過ごすことが多く、足先から冷える感覚があり、夕方になると足全体がだるくて仕方ない状態になっていたそうです。

帰宅後にお風呂に入って体を温めたり、ご自身で足をマッサージすると多少楽になるものの、翌日には再び同じ症状が出てしまう状態でした。肩こりと足のだるさの両方が続いていることに不安を感じ、ご相談いただきました。


初診時の症状

①肩こり
②足のだるさ

肩周囲の筋肉には緊張がみられ、特に僧帽筋や肩甲骨周囲の筋肉に張り感がありました。また、足部を触診すると全体的に冷たく、血行が低下している状態が確認されました。ふくらはぎにも軽い張りがあり、長時間同じ姿勢による筋疲労と冷えの影響が重なっていると考えられました。


施術の内容と経過

まずは冷えによる血行不良の改善を目的に、足部にホットパックを使用し、十分に温めることから施術を開始しました。足が温まってきたところで、ふくらはぎから太ももにかけて筋肉をまんべんなく緩め、血流改善を促しました。

肩に対しても同様にホットパックで温めてから施術を行い、首・肩・肩甲骨周囲の筋肉を中心に調整しました。温めてから筋肉をほぐすことで、過度な刺激を避けながら筋肉の緊張を緩めることを意識しました。

施術後は、肩周囲の軽さと足の温かさを実感されていました。特に足のだるさは「軽くなった感じがする」との反応があり、血流の改善による変化がみられました。


担当スタッフからのコメント

今回の症例は、冷房による体の冷えと長時間のデスクワークが重なり、肩こりと足のだるさが出ていたと考えられます。実際に足を触診すると冷たく、血行が低下している状態でした。

冷えは筋肉の柔軟性を低下させ、血流を悪くすることで疲労物質がたまりやすくなります。その結果、肩こりや足のだるさといった症状が出やすくなります。特に夏場は冷房環境に長時間いることで、自覚以上に体が冷えているケースも少なくありません。

施術では体を温めながら筋肉の緊張を緩め、血流改善を図りました。また、職場での冷え対策として、ひざ掛けの使用や足首を冷やさない服装、定期的に立ち上がって軽く動くことなどをアドバイスしました。

今後は、冷え対策を行いながら定期的な施術を継続し、症状の再発予防と体調管理を目的にメンテナンスを行っていく予定です。

肩こり 足の冷え マッサージ・ボディケア 東京 千代田区 お茶の水整体 神田 神保町 新御茶ノ水 淡路町 小川町 秋葉原 大手町 東京駅 お茶の水肩こり腰痛センター 

ご予約はこちら

LINE登録でクーポンGET!

LINE友達登録で500円OFF!