パソコン作業で悪化した肩こりの原因とは?体の動きまで低下したケースと対策(53歳男性会社員)【千代田区】

来院のきっかけ

53歳の男性会社員の方の症例です。普段からデスクワークが中心で、パソコン作業を行う時間が長い生活を送られています。これまでも肩こりは感じていたものの、日常生活に大きな支障はなく、ご自身で肩を回したりストレッチを行うことで対応されていました。

しかしここ1か月ほど、仕事が忙しくなり残業が続いたことで、肩こりの症状がこれまで以上に強くなってしまったとのことです。セルフケアを行っても改善がみられず、徐々に体全体の動きの悪さも感じるようになりました。

週末には趣味のゴルフを楽しまれていますが、今回は体の動きがスムーズでなく、思うようにプレーできなかったこともあり、「これ以上悪化させたくない」という思いで来院されました。

初診時の症状

初診時には以下のような症状が確認されました。

慢性的な肩こりの悪化
体の動きの低下、動かしづらさ

触診では、首から肩、背中にかけての筋肉が全体的に硬くなっており、長時間の同一姿勢による影響が強く出ている状態でした。特に肩周囲の筋肉は緊張が強く、血流の低下や疲労の蓄積がうかがえました。

また、筋肉の柔軟性が低下していることで、肩だけでなく体全体の動きにも影響が出ている可能性が考えられました。過去には肩こりがひどくなると頭痛やしびれが出たこともあるとのことで、注意が必要な状態でした。

施術の内容と経過

施術は40分コースで行い、首・肩・背中の筋肉を中心に、硬くなっている部分を丁寧に緩めていきました。長時間のパソコン作業によって固まりやすい部位を重点的に調整し、筋肉の柔軟性と血流の改善を目指しました。

施術後には、肩周囲の軽さを実感され、動かしやすさにも変化がみられました。ただし、長期間の負担によって蓄積した筋肉の緊張は一度で完全に解消するものではないため、継続的なケアが必要と考えられました。

また、日常生活での負担を減らすため、簡単にできるストレッチや姿勢の意識についてもアドバイスを行いました。特にデスクワーク中の姿勢や休憩の取り方が、今後の状態に影響する可能性があるため、無理のない範囲で取り入れていただくようお伝えしました。

担当スタッフより

今回のケースでは、長時間のパソコン作業による同一姿勢が続いたことで、首・肩・背中の筋肉が固まり、肩こりが強くなっていたと考えられます。さらに、筋肉の柔軟性が低下することで、体全体の動きにも影響が出ていた可能性があります。

過去に頭痛やしびれの症状が出たことがある方の場合、肩こりの悪化を放置すると同様の症状につながることもあるため、早めのケアが大切です。特に忙しい時期ほど体への負担は増えやすく、知らないうちに疲労が蓄積してしまうことがあります。

今回のようなケースでは、一時的に症状が軽くなっても、生活環境が変わらなければ再び負担がかかる可能性があります。そのため、施術だけでなく、日常的なメンテナンスを継続することが重要と考えられます。

無理のない範囲で体を整える習慣を取り入れることで、肩こりの悪化予防や快適な日常生活につながることが期待されます。

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