40代から本格化するゴルフ腰痛|練習後に「腰が重い・突っ張る」原因と対策 47歳 男性【大手町 腰痛 腰が重い】

来院のきっかけ

10年以上前からゴルフを続けており、2年前からは練習やラウンドの頻度が増え、本格的にゴルフに取り組むようになったとのことでした。
それに伴い、ラウンドや練習を行った翌日の朝に、腰に痛みや違和感を覚えることが多くなってきたそうです。

特に、朝起きて体を動かし始めたときや、身体を横に倒す動作を行った際に、腰に痛みを感じやすい状態でした。また、ゴルフが終わった後、車で帰宅する際に座っている時間が長くなると、腰まわりに違和感や痛みが出てくることもあったそうです。

日常生活では強い支障が出るほどではなかったものの、ゴルフを続ける中で「このまま放っておいても大丈夫なのか」「腰の不調が慢性化しないか」といった不安を感じるようになり、身体の状態を確認したいという思いから来院されました。

初診時の症状

初診時には、以下のような訴えがありました。

腰まわりの痛み
身体を横に倒す動作で痛みが出やすい
ゴルフ後や翌朝に症状を感じやすい

安静にしているときには強い痛みはありませんでしたが、動作に伴って腰に違和感や張り感が出やすい状態がみられました。

施術の内容と経過

お身体の状態を確認したところ、骨盤や股関節まわりのインナーマッスルに著しい柔軟性の低下がみられました。ゴルフのスイング動作で下半身をぶれずに安定させるためには、股関節がスムーズに回転する必要があります。しかし、今回のケースではスイング時に下半身を支える中殿筋や梨状筋、ハムストリングス腸腰筋などに過度な負担が集中し、過緊張状態で股関節にロックがかかったような状態になっていました。

股関節の可動域が狭くなると身体はそれを補おうとして、本来は固定して安定させるべき腰椎を過剰にひねって動かすようになります。この代償動作の繰り返しによる疲労の蓄積が、翌朝の腰の突っ張り感や重さ、痛みを引き起こしている主な要因と考えられました。

カイロプラクティック施術では、過緊張状態の筋肉を無理のない範囲で丁寧にほぐしていきました。そして股関節の可動性を確保し、骨盤や腰椎の矯正を行いました。スイング動作治の腰の負担を物理的に軽減させる土台を作るため、ストレッチも行いました。

施術後には、「身体を横に倒したときの突っ張り感が少し和らいだ感じがする」といった感想を話されていました。その後も施術を重ねる中で、最も懸念されていた朝起きたときの腰の違和感について、以前に比べて明らかに気にならない日が増えたと経過は非常に良好でした。

腰痛 ゴルフ カイロプラクティック 整体 マッサージ・ボディケア 東京 千代田区 お茶の水整体 神田 神保町  小川町 淡路町 大手町 秋葉原 東京駅 お茶の水肩こり腰痛センター 

ご予約はこちら

LINE登録でクーポンGET!

LINE友達登録で500円OFF!